DX・AI導入 – 嘉例ゐ(カリイ)

DX / AI

DX・AI導入

紙とExcelと勘の経営は、今日で終わり。高いシステムはいりません。いま使っているExcelから、AIの使い方まで。小さく始めて、大きく減らします。

PROBLEM

忙しさの正体は『3大ムダ』!

人を増やしても、ムダは減らない。増えるのは人件費だけです。

ムダ01
探す

最新版が見つからない

「どのファイルが最新?」と共有フォルダを探し回り、電話で確かめる。仕事より、探し物に時間を取られています。

ムダ02
写す

同じ数字を何度も入力

見積書から請求書へ、請求書から集計表へ。同じ数字を写すたびに、手間と入力ミスが増えていきます。

ムダ03
待つ

あの人がいないと進まない

「それは○○さんしか分からない」。担当者が休んだ日に、会社が止まります。

こんなこと、ありませんか?

  • 現場のExcelが、人ごと・現場ごとにバラバラ
  • 「最新版はどれ?」が毎日のように起きる
  • 事務所に戻らないと、数字を入力できない
  • 在庫や出荷の数を、ベテランの勘で回している
  • 来月の売上が、月末になるまで分からない
  • 国や役所に出す書類・点数の計算が、手作業
  • “あの人が休むと回らない”仕事がある
  • AIを入れたいが、何に使えばいいか分からない
  • 同じ文章や書類を、毎回ゼロから書いている
  • IT化したいが、何から始めればいいか分からない

紙とExcelと勘の経営は、

今日で終わり。

バラバラの情報みんなで使える仕組みへ

MENU

高いシステム・長い研修・丸投げ。一切なし!

まずは、いま使っているExcelから。小さく始めて、大きく減らします。

01

Excel・紙をクラウドへ

人ごと・現場ごとにバラバラだったExcelや紙の台帳を、クラウドのスプレッドシートに一本化。現場からでも事務所からでも入力でき、最新版はいつも1つだけです。

こんな時に「最新版はどれ?」が毎日起きる/事務所に戻らないと入力できない
02

在庫・出荷・売上の見える化

在庫の数、出荷の見込み、来月の売上。ベテランの経験と勘に頼っていた数字を、誰が見ても判断に使える形に整えます。

こんな時に在庫や出荷を勘で回している/売上が月末まで分からない
03

入力ルールづくり

「どのセルに、誰が、何を入れるか」を色で分けて決めます。ルールが1枚あれば、パソコンが苦手な人でも迷いません。

こんな時に人によって入力のしかたが違う/集計のたびに直しが出る
04

書類・制度の数字管理

国や役所に出す書類、報酬の点数計算。手作業で回している数字の管理を、ミスが起きにくい形に整えます。

こんな時に書類や点数の計算が手作業/担当者しか分からない

使うツールの例

※ ツール名・ロゴは各社の商標です。提携・認定を示すものではありません。

AI

AIに任せる仕事と、人がやる仕事。その線を引きます。

いまの仕事の流れを見たうえで、AIに任せる所を切り分けます。

01

書類・文章の下書き

見積書の文面、お客様への案内文、ブログ。ゼロから書いていた文章を、AIの下書きから始める形に変えます。

こんな時に同じような文章を毎回ゼロから書いている
02

集計・転記の自動化

同じ数字を写す作業は、人がやる仕事じゃない。集計や転記を、AIと仕組みに任せます。

こんな時に同じ数字をあちこちに手で写している
03

AIの選び方と使い分け

Claude・ChatGPT・Gemini。得意なことはそれぞれ違います。仕事ごとに、どれを使うかを決めます。

こんな時にどのAIを契約すればいいか分からない
04

社内の使い方ルール

「誰が、何に、どこまで使っていいか」まで決めて、安心して使える形にします。

こんな時に社員がバラバラに使っていて不安

使うAIの例

※ ツール名・ロゴは各社の商標です。提携・認定を示すものではありません。

AI

AI導入も、小さく始められます。

いきなり全社で使う必要はありません。毎日くり返している作業を1つ選び、そこからAIに任せてみる。効果が見えたら、次の作業へ広げます。

  • 書類・文章の下書き
  • 集計・転記の自動化
  • 社内の使い方づくり

USE CASE

AIを、自分の仕事で使い倒しています。

人に勧める前に、まず自分で。嘉例ゐの毎日の仕事にも、AIが入っています。

✓
ブログ・コラムの定期投稿はんどinはんどのホームページで、AIを使った定期投稿の仕組みを作りました
✓
記事の作成から公開まで下書き・画像選び・公開の段取りを、AIと一緒に回しています
✓
請求書・見積書毎月の書類づくりも、AIで作って人が確かめる形です
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営業資料・チラシの原稿たたき台をAIで作り、仕上げに時間を使います
✓
ホームページの更新ページの作成や修正の作業にも、AIを組み込んでいます
✓
手順のルール化誰がやっても同じ手順になるよう、やり方をファイルに残します

WORKS

建設も、養鶏も。整えるのは、仕事の流れ。

明成建設の工事現場に立つ作業服の社員

01

明成建設建設

紙とExcelを、みんなの仕組みへ。

紙とExcelで回していた現場の仕事を、Googleスプレッドシートへ。「どのセルに、誰が、何を入れるか」を色で分けた入力ルールを決め、パソコンが苦手な人でも迷わない形にしました。社員の皆さんへのIT指導も担当し、いまもDX全般を支援しています。

クラウド化IT指導
徳森養鶏場の鶏舎

02

くがにたまご徳森養鶏場(養鶏・食品)

卵の在庫も、発注も、見える化。

卵の在庫や出荷の数を、経験と勘で回していた養鶏場。卵の在庫管理と発注書のやりとりをシートで整理し、売上の想定や出荷の見込みも数字で追えるようにしました。卵をお店へ営業し、定期での仕入れを提案する代理営業も担当しています。

在庫管理代理営業

FLOW

相談から始まりまで、かんたん『3ステップ』

ホワイトボードを使って打ち合わせをする様子
STEP01

見せる

いま使っているExcelや紙を、そのまま見せるだけ。相談・現状の診断は無料です。

パソコンで作業をする女性
STEP02

決める

ムダがいちばん大きい所から、最初の一歩を決めます。全部を一度に変えることはしません。

現場でタブレットを確認する作業服の2人
STEP03

整える

仕組みを作り、現場で使いこなせるまで一緒に整えます。作って終わりは、一切なし!

FAQ

よくあるご質問

パソコンが苦手な社員ばかりですが、大丈夫?

むしろ大歓迎です。使う人に合わせて、入力のルールをできるだけ少なく作ります。

「このセルに、この数字を入れるだけ」という形まで落とし込み、色で分けた1枚のルールにまとめます。慣れるまでは、一緒に確かめながら進めます。

研修で説明を聞く社員たち
何を準備すればいいですか?

何もいりません。いま使っているExcelや紙の台帳を、そのまま見せてください。

「整理してから見せよう」と思わなくて大丈夫です。散らかっている状態こそ、どこにムダがあるかが一番よく分かります。

ホワイトボードを使って打ち合わせをする様子
新しいシステムを買う必要はありますか?

まずは、いま使っているExcelやGoogleのスプレッドシートから始めます。いきなり高いシステムを勧めることはしません。

たとえば明成建設では、紙とExcelで回していた仕事をGoogleスプレッドシートにまとめ、色で役割を分けた入力ルールを決めました。社員の皆さんへのIT指導も、あわせて担当しています。道具を買い替えなくても、仕事の流れは変えられます。

明成建設の社屋
実績:明成建設
担当者が辞めても、回るようになりますか?

そこが一番のねらいです。「あの人しか分からない」仕事を手順とルールに書き出し、誰がやっても回る形に整えます。

作った仕組みの使い方も、1枚のルールや手順書として残します。

在庫や売上の数字も、見えるようになりますか?

はい。くがにたまご(徳森養鶏場)では、卵の在庫管理や発注書の流れをシートで整理し、売上の想定・出荷の見込みまで数字で追えるようにしました。経験と勘に頼っていた数字が、判断に使える数字に変わります。

「来月いくら売れそうか」が月末を待たずに分かれば、仕入れや人の手配を先回りして決められます。

くがにたまごの箱入りパッケージ「MEGA BOX」
実績:くがにたまご(徳森養鶏場)
国や役所に出す書類の計算も、相談できますか?

はい。はんどinはんど(福祉)では、報酬の点数管理を担当しています。

手作業で回している計算を表にまとめ、毎月の作業を短く、ミスが起きにくい形に整えます。

AIのことは何も分かりませんが、相談できますか?

大歓迎です。「何に使えばいいか分からない」という段階からで大丈夫です。

まず仕事の流れを見せてもらい、毎日くり返している作業の中から、AIに任せられる所を一緒に探します。

オンライン会議の画面に並ぶ人たち
どのAIを使うか、決めてもらえますか?

はい。Claude・ChatGPT・Geminiなど、得意なことはそれぞれ違います。

嘉例ゐ自身も、文章や段取りはClaude、画像づくりはChatGPT、動画の中身を読むのはGemini、というように使い分けています。仕事の中身に合わせて、どれを何に使うかをご提案します。

AIをイメージしたデジタルの脳
社外に出せない情報が多いのですが…

どの情報をAIに入れてよいか、社内のルールづくりからお手伝いします。

「お客様の名前は入れない」「数字は丸めて入れる」など、線引きを先に決めておけば、安心して使えます。ビジネス向けのプランや設定の選び方も、あわせてご説明します。

具体的に、どんな仕事に使えますか?

たとえば、次のような仕事です。

  • お客様への案内文・メールの下書き
  • ブログやお知らせ記事の下書き
  • 見積書・請求書・営業資料のたたき台
  • 打ち合わせメモの要約
  • 集計や転記など、同じ作業のくり返し

どれも「AIが下書き、人が仕上げ」の形にすると、品質を落とさずに時間を減らせます。

実際に、AIで仕組み化した例はありますか?

はい。はんどinはんど(福祉)では、ホームページのブログ・コラムを、AIを使って定期的に投稿する仕組みを作りました。

嘉例ゐ自身も、記事の作成から公開、営業資料や請求書づくりまで、毎日の仕事にAIを組み込んでいます。自分で使い倒しているやり方を、そのままお伝えします。

就労継続支援B型事業所「はんどinはんど」の看板
実績:はんどinはんど
社員が使えるようになるまで、見てもらえますか?

はい。使い方のルールと手順を1枚にまとめ、実際の仕事で使ってもらいながら、つまずいた所を一緒に直します。

「入れただけ」で終わらせず、毎日の仕事で使われている状態まで支えます。

研修で説明を聞く社員たち
費用はどれくらいかかりますか?

内容によって変わるため、ここでは載せていません。まずは無料の相談で、いまの状況と、やりたいことをお聞かせください。

相談したからといって、無理に契約をお勧めすることはありません。

CONTACT

まずは、いま使っている
Excelを見せてください。

ご相談・現状の診断は無料

人材紹介・代理営業も行っています。お気軽にご相談ください。