DX / AI
DX・AI導入
紙とExcelと勘の経営は、今日で終わり。高いシステムはいりません。いま使っているExcelから、AIの使い方まで。小さく始めて、大きく減らします。
PROBLEM
忙しさの正体は『3大ムダ』 !
人を
最新版が見つからない
「どのファイルが最新?」と共有フォルダを探し回り、電話で確かめる。仕事より、探し物に時間を取られています。
同じ数字を何度も入力
見積書から請求書へ、請求書から集計表へ。同じ数字を写すたびに、手間と入力ミスが増えていきます。
あの人がいないと進まない
「それは○○さんしか分からない」。担当者が休んだ日に、会社が止まります。
こんなこと、ありませんか?
- 現場のExcelが、人ごと・現場ごとにバラバラ
- 「最新版はどれ?」が毎日のように起きる
- 事務所に戻らないと、数字を入力できない
- 在庫や出荷の数を、ベテランの勘で回している
- 来月の売上が、月末になるまで分からない
- 国や役所に出す書類・点数の計算が、手作業
- “あの人が休むと回らない”仕事がある
- AIを入れたいが、何に使えばいいか分からない
- 同じ文章や書類を、毎回ゼロから書いている
- IT化したいが、何から始めればいいか分からない
紙とExcelと勘の経営は、
今日で終わり。
MENU
高いシステム・長い研修・丸投げ。一切なし!
まずは、
使うツールの例
Excelいまの表を活かす
Google
Google※ ツール名・ロゴは各社の商標です。提携・認定を示すものではありません。
AI
AIに任せる仕事と、人がやる仕事。その線を引きます。
いまの
使うAIの例
ChatGPT
Claude
Gemini※ ツール名・ロゴは各社の商標です。提携・認定を示すものではありません。
AI
AI導入も、小さく 始められます。
いきなり全社で使う必要はありません。毎日くり返している作業を1つ選び、そこからAIに任せてみる。効果が見えたら、次の作業へ広げます。
- 書類・文章の下書き
- 集計・転記の自動化
- 社内の使い方づくり
USE CASE
AIを、自分の仕事で使い倒しています。
人に
WORKS
建設も、養鶏も。整えるのは、仕事の流れ。

01
明成建設建設
紙とExcelを、みんなの仕組みへ。
紙とExcelで回していた現場の仕事を、Googleスプレッドシートへ。「どのセルに、誰が、何を入れるか」を色で分けた入力ルールを決め、パソコンが苦手な人でも迷わない形にしました。社員の皆さんへのIT指導も担当し、いまもDX全般を支援しています。

02
くがにたまご徳森養鶏場(養鶏・食品)
卵の在庫も、発注も、見える化。
卵の在庫や出荷の数を、経験と勘で回していた養鶏場。卵の在庫管理と発注書のやりとりをシートで整理し、売上の想定や出荷の見込みも数字で追えるようにしました。卵をお店へ営業し、定期での仕入れを提案する代理営業も担当しています。
FLOW
相談から始まりまで、かんたん『3ステップ』

見せる
いま使っているExcelや紙を、そのまま見せるだけ。相談・現状の診断は無料です。

決める
ムダがいちばん大きい所から、最初の一歩を決めます。全部を一度に変えることはしません。

整える
仕組みを作り、現場で使いこなせるまで一緒に整えます。作って終わりは、一切なし!
FAQ
よくあるご質問
パソコンが苦手な社員ばかりですが、大丈夫?
むしろ大歓迎です。使う人に合わせて、入力のルールをできるだけ少なく作ります。
「このセルに、この数字を入れるだけ」という形まで落とし込み、色で分けた1枚のルールにまとめます。慣れるまでは、一緒に確かめながら進めます。

何を準備すればいいですか?
何もいりません。いま使っているExcelや紙の台帳を、そのまま見せてください。
「整理してから見せよう」と思わなくて大丈夫です。散らかっている状態こそ、どこにムダがあるかが一番よく分かります。

新しいシステムを買う必要はありますか?
まずは、いま使っているExcelやGoogleのスプレッドシートから始めます。いきなり高いシステムを勧めることはしません。
たとえば明成建設では、紙とExcelで回していた仕事をGoogleスプレッドシートにまとめ、色で役割を分けた入力ルールを決めました。社員の皆さんへのIT指導も、あわせて担当しています。道具を買い替えなくても、仕事の流れは変えられます。

担当者が辞めても、回るようになりますか?
そこが一番のねらいです。「あの人しか分からない」仕事を手順とルールに書き出し、誰がやっても回る形に整えます。
作った仕組みの使い方も、1枚のルールや手順書として残します。
在庫や売上の数字も、見えるようになりますか?
はい。くがにたまご(徳森養鶏場)では、卵の在庫管理や発注書の流れをシートで整理し、売上の想定・出荷の見込みまで数字で追えるようにしました。経験と勘に頼っていた数字が、判断に使える数字に変わります。
「来月いくら売れそうか」が月末を待たずに分かれば、仕入れや人の手配を先回りして決められます。

国や役所に出す書類の計算も、相談できますか?
はい。はんどinはんど(福祉)では、報酬の点数管理を担当しています。
手作業で回している計算を表にまとめ、毎月の作業を短く、ミスが起きにくい形に整えます。
AIのことは何も分かりませんが、相談できますか?
大歓迎です。「何に使えばいいか分からない」という段階からで大丈夫です。
まず仕事の流れを見せてもらい、毎日くり返している作業の中から、AIに任せられる所を一緒に探します。

どのAIを使うか、決めてもらえますか?
はい。Claude・ChatGPT・Geminiなど、得意なことはそれぞれ違います。
嘉例ゐ自身も、文章や段取りはClaude、画像づくりはChatGPT、動画の中身を読むのはGemini、というように使い分けています。仕事の中身に合わせて、どれを何に使うかをご提案します。

社外に出せない情報が多いのですが…
どの情報をAIに入れてよいか、社内のルールづくりからお手伝いします。
「お客様の名前は入れない」「数字は丸めて入れる」など、線引きを先に決めておけば、安心して使えます。ビジネス向けのプランや設定の選び方も、あわせてご説明します。
具体的に、どんな仕事に使えますか?
たとえば、次のような仕事です。
- お客様への案内文・メールの下書き
- ブログやお知らせ記事の下書き
- 見積書・請求書・営業資料のたたき台
- 打ち合わせメモの要約
- 集計や転記など、同じ作業のくり返し
どれも「AIが下書き、人が仕上げ」の形にすると、品質を落とさずに時間を減らせます。
実際に、AIで仕組み化した例はありますか?
はい。はんどinはんど(福祉)では、ホームページのブログ・コラムを、AIを使って定期的に投稿する仕組みを作りました。
嘉例ゐ自身も、記事の作成から公開、営業資料や請求書づくりまで、毎日の仕事にAIを組み込んでいます。自分で使い倒しているやり方を、そのままお伝えします。

社員が使えるようになるまで、見てもらえますか?
はい。使い方のルールと手順を1枚にまとめ、実際の仕事で使ってもらいながら、つまずいた所を一緒に直します。
「入れただけ」で終わらせず、毎日の仕事で使われている状態まで支えます。

費用はどれくらいかかりますか?
内容によって変わるため、ここでは載せていません。まずは無料の相談で、いまの状況と、やりたいことをお聞かせください。
相談したからといって、無理に契約をお勧めすることはありません。
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